パーツ事業│少ロットから量産まで薄型化・軽量化・短納期・低コストを実現する日本包材

梱包機構部品事業

短い納期で少ロットから
量産まで対応いたします。

梱包機構部品事業
製品のご案内

日本包材梱包機構部品事業は専門的な知識と独自技術を用いて
お客様の要望を最大限に実現します。

  • 低コストの理由

    低コストの理由イメージ画像

    日本包材では高精度な特殊成形の技術を用いた設計で合理的な生産を行っています。従来のインジェクション(射出成形)に比べて納期、コストを大幅に縮めることが可能です。
    型を1面づつ作成するインジェクションと違い、特殊成形は最初から3Dで作成するので作業工程を短縮することができました。そのためコストは最大で約60%カット、試作まで最短7日、量産まで最短30日という実績もございます。

  • 特殊成形の利点

    イメージ画像

    高度な技術を特殊成形へ取り入れることにより今まで不可能だった複雑な形や精密な部品の制作を可能にします。製品の薄型化・軽量化に伴い射出成形部品ではできない薄型成形部品を迅速な期日で開発いたします。
    また、様々な色や形で素材選びから製造できるため内部部品以外の外装部品でもご活用いただけます。 さらに制作途中の仕様変更などにも柔軟に対応することができます。

部品を特殊成形にすることでたくさんのメリットが生まれます。

特殊成形と射出成形の比較  製品の薄型化・軽量化に伴い今までの射出成形部品では作ることのできない薄型成形部品として開発しました。

 
金型代
製品代
試作L/T
量産L/T
最小厚
デザイン変更
特殊成形の場合
50%
100%
7日
21日
0.075mm
容易
射出成形の場合
100%
100%
30日
30日
0.3mm
難易